

今日は、校舎から見える立山連峰が、薄くかすんだ春の青空にきれいに見えています。前庭の木々に施されていた雪吊りも外され、高陵中でも春に向けた準備が進んでいます。
明日から3月、学校にとって締めくくりの月を迎えます。


今日は、校舎から見える立山連峰が、薄くかすんだ春の青空にきれいに見えています。前庭の木々に施されていた雪吊りも外され、高陵中でも春に向けた準備が進んでいます。
明日から3月、学校にとって締めくくりの月を迎えます。



1,2年生にとっては、今年度最後の定期考査、3年生にとっては、県立入試前最後の実力テストです。
どの学年の階にもよい緊張感がありました。期末考査、実力テストは、明日も行われます。



片岡先生には、「子どもの見方・かかわり方~見えないところを見ようとする目~」と題し、子供の心とエネルギーやネガティブな気持ちの受け止め方、リフレーミングについてお話をいただきました。
今日に学びを活かして生徒たちをサポートしていきたいと思います。
富山県小・中・高校生書初め大会が行われました。コロナ禍により、昨年、一昨年は提出された作品の選考のみでした。今年は、3年ぶりに富山市総合体育館に各学校の代表者が集まり揮毫する本来の書初大会が開催されました。
参加した3年生にとって、思いを込めた書き初めになったのではないでしょうか。

本校も各志願高校先への願書の提出を無事完了しました。そして、学力検査まであと2週間となりました。これまでの努力の時間に比べると、残された時間は少なくなりましたが、最後まで、目標に向かってしっかり頑張ってほしいと思います。


高陵中学校からは、全日本ピアノコンクール、県人権作文コンテストで優秀な成績を収めた3名の生徒が表彰され、角田高岡市長より、賞状を授与されました。

最後の定期考査は、試験範囲や出題内容も入試を想定した試験になっていて、入試に向けて毎日努力している生徒にとっては、絶好の力試しの機会です。
緊張感をもって頑張ってほしいと思います。


今日は、それにちなんで " 高岡日本遺産給食 " でした。献立には、御車山の車輪に見立てた丸いメンチカツや細長い具材を甘辛く味付けしたさまのこ金平、高岡のお煮しめなど高岡の日本遺産にちなんだおいしいメニューが並びました。
高岡の歴史を感じながらおいしくいただきました。


一人一人がマイクの付いたヘッドセットをつけ、互いの声が聞こえないように間隔をあけて、PCの接続状態や応答がしっかりできるかなど確認をしました。
生徒も先生も初めての経験なので、不具合はないかを確認しました。



黒板には、1,2年生の給食委員が準備してくれたメッセージ等が掲示されていました。
お祝いメニューを配膳したあと、日ごろお世話になっている栄養職員さんに、クラスの代表が感謝を伝え、和やかな雰囲気の中で卒業ランチが始まりました。
また、給食の放送で、2月1日から石瀬共同調理場で勤務していただいている栄養職員さんの紹介も行われました。


これまでの生徒アンケートや保護者、地域の方々、高校の先生、市内中学校の先生方へのインタビューなどをもとに" 校則見直し委員会 "で考えた校則の改正案について、保護者、教員を交えて協議しました。
改正案に対して、保護者、教員からは、「もっと高陵生一人一人に、いろいろな判断を委ねてもいいのではないか」や「改正案のデメリット等を考えるとある程度のルールが必要ではないか」等の意見が出されました。
この後、生徒と教員の意見を取り入れ、新しい校則の最終案をまとめ、校長先生の承認を得て、3月中旬までに新しい校則を決定する予定です。