通知表を開いて、一人でそっと見つめる生徒もいれば、友達と見せ合う生徒もいます。
2週間足らずの短い春休みですが、この1年間を振り返って、自分の成長を確認し、次の1年間の目標をしっかりともってほしいと思います。
4月6日には、2,3年生として再会です。
2週間足らずの短い春休みですが、この1年間を振り返って、自分の成長を確認し、次の1年間の目標をしっかりともってほしいと思います。
4月6日には、2,3年生として再会です。
授賞集会では、第17回高岡・山町ポエム大賞で最優秀賞を受けた生徒に対する高岡市教育振興会からの表彰を行いました。
離任式では、今年度ご指導いただいた2名の講師の先生に対して、感謝の気持ちをお伝えしました。先生方には、授業や部活動等、学校生活の様々な場面で大変お世話になりました。ありがとうございました。
1年間、高陵生の健康と成長を支えてくれた給食。毎日おいしくいただくことができました。これも、石瀬共同調理場の栄養士さん、調理員さん、学校で配膳、片付け等のお世話をいただいた 配膳員さんをはじめ、食材を栽培していただいた生産者のみなさん、ご飯やパンを納めていただいた業者のみなさんなど、多くの方々のおかげです。
1年間、ありがとうございました。ごちそうさまでした。
そして、お昼の放送「高陵ラジオタイム」も今日が最終回です。4月からは、新しい生徒会によるリニューアルした「高陵ラジオタイム」が始まります。楽しみにしたいと思います。

1年生は、クラスや高陵中学校のイメージをテーマに考えた歌詞に曲を付けました。どの曲にも、1年間の思い出やクラスへの愛着が表現されていました。そして、お互いに感想等を付箋に書いて交流しました。
2年生は、好きな絵本をテーマに、お気に入りや印象深い場面を表した歌詞に曲を付けました。曲を表したイラストも付けられ、様々な手法で絵本を表現しました。同じ絵本でも違う場面を取り上げたり、歌詞や曲だけでなく、イラストの表現が工夫されていたりして一人一人の個性が表れていました。


1、2年生が、最後の学年行事として球技大会を行いました。
このクラスで過ごすのも、今日を含めてあと3日となりました。これまで、運動会や合唱コンクール等でクラスの絆を深め、毎日の学校生活に協力しながら取り組んできました。最後は、体育委員会が企画した球技大会です。クラスメイトとの最後の時間を全力で楽しむ笑顔や、友達のプレーに送る声援に、この1年間のクラスの時間が凝縮されているようでした。
4月からの新しいクラスでも、今年以上の充実した時間を共有してほしいと思います。


2名の立候補者、推薦責任者の演説のあと、それぞれの教室に戻り投票しました。
2人とも、これまでの生徒会の活動を継続するとともに、「あいさつ運動の充実」や「目安箱の設置」等の具体的な工夫を行うことで、より充実した生徒会活動を目指したいという考えを全校生徒に伝えました。
4月から、生徒が中心となった高陵中学校らしい生徒会活動が、行われることを期待します。
今日は、月に1回の高岡食19丼の日です。3月の高岡食19丼は、「春待ちきつね丼」です。
「春待ちきつね丼」は、高岡市でつくられた生椎茸、ねぎ、油揚げを使った丼で、狐は油揚げが好きといわれていることからこの名前になりました。生椎茸には、太陽の光に当たるとビタミンDに変わる成分が含まれています。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にしてくれます。栄養たっぷりの丼をおいしくいただきました。
生徒玄関前での呼びかけも、今日が最終日です。立候補している2名の2年生は、登校してくる生徒に、朝の挨拶と共に投票の呼びかけを行いました。
明日は、立会演説会と投票が行われます。
式場内の卒業生が歩く通路には、赤い絨毯を敷き、しわひとつ無いように両面テープで貼っていきます。卒業生と保護者の座席は、メジャーを当てて、整然と並べます。シートの上もちりひとつ無いように掃除をします。
今年は、在校生で式に参列できるのは、在校生代表の1名だけ。歌や厳粛に式を行うことで感謝の気持ちを伝えられない分、心をこめて準備を行いました。
明日は、きっとよい卒業証書授与式になると思います。



今日の「高陵ラジオタイム」の卒業お祝い特集最終日は、3年間の思い出クイズと3年担当の先生方から3年生に送りたい曲の放送を行いました。
今日のクイズは、「3年間で一番身長が伸びた生徒はどれだけ大きくなった?」でした。男子は21.9cm、女子は17.1cmでした。みんな大きくなりました。
この曲は、平成21年度NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として作られた曲です、「サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らをつなぐエール」という3年担当教員からのメッセージと共に放送されました。
3年生最後の給食は、おなかも心もいっぱいになった給食でした。



金森様からは、「同窓会は、高陵中学校のサポーターであると同時に、同窓生のサポーターでもあり、将来、高陵中の同窓生として互いに助け合い頼りになる存在です。」とのお言葉をいただきました。新しい道に進む卒業生にとって、心強いエールをいただきました。
また、同窓会からは、卒業記念品として、「卒業証書ホルダー」をいただきました。
最後に、6名の同窓会委員の代表が誓いの言葉を述べました。103名の頼もしいサポーターが誕生した瞬間でした。
文化、体育、生徒会活動において3年間の努力をたたえ、高岡市体育振興会、富山県中学校体育連盟、富山県中学校文化連盟、高岡市教育振興会から表彰を受けた6名の3年生に、表彰状を授与しました。
いずれの生徒も、3年間継続した努力とその成果を認められての表彰です。
今回の表彰を受けなかった高陵生も、3年間努力を積み重ねてきたことには変わりありません。共に支え合ったチームメイトや3年生全員が受けた表彰でもあると思います。
おめでとうございます。

在校生から卒業生へ感謝の気持ちを伝える企画も明日が最後です。
2年生は、式場となる体育館の会場準備を行いました。コロナウィルス感染症予防対策として、卒業生と保護者、来賓と教職員の一部のみの参列で行われる今年度の卒業証書授与式。在校生は、先輩たちとの "卒業" の場を共有することはできませんが、心をこめて式場を整えました。整然と並んだ椅子、ぴんと張られた紅白幕やシートに2年生の気持ちを感じます。
1年生は、校舎内外の清掃を行いました。廊下や階段、窓ガラス、玄関や校門の落葉掃き等、卒業生や保護者の方々が晴れやかな気持ちで卒業証書授与式の朝を迎えられるように隅々まできれいにしました。その様子には、1年前、入学式の準備を整えてくれた3年生への感謝の気持ちが感じられます。
3限目からは、整えられた式場をつかって3年生が、卒業証書授与式の流れ等の練習を行いました。これまで、体育や学校行事、部活動でつかってきた体育館が特別な場所になりました。背筋を伸ばして椅子に座っている後ろ姿からは、最後の学校行事に臨む卒業生の緊張感が伝わってきました。