どの生徒も、最後まで諦めず、全力で取り組んでいます。
部活動は、今日から再開です。10月上旬に地区新人大会が予定されている部活動もあり、今度は、部活動に頑張ります。
コロナウイルス感染症の感染予防のため、昨年度に引き続き、「万葉集全20巻朗唱の会」が高岡ケーブルネットワークとYou Tubeの動画配信となりました。
放映の日時等は、以下の通りです。学習専用端末を使って視聴してみましょう。
○You Tube チャンネル「高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会」
※You Tube チャンネル「高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会」には、「万葉まつりホームページ」 https://www.takaoka.or.jp/manyo/ のリンクからアクセスできます。
コロナウイルス感染症の感染予防対策のため、生徒の作品展示やPTAバザーは行わず、ステージ発表のみの開催とします。また、ステージ発表の観覧は、各家庭1名までとさせていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、授業で制作した生徒作品は、2学期保護者会の折に展示いたします。
詳しくは、本日配付、スクリレ配信したプログラム及び保護者案内をご確認下さい。
3年生にとっては、最後の委員会活動となる学級役員の選出です。自分がやりたい委員会にネームプレートを貼り、立候補を中心に選出していました。
いよいよ生徒会の中心になる2年生では、先生から、生徒会や学級のリーダーとして期待することを聞き、これまで以上の責任の大きさを感じながらの選出となりました。
学校祭を区切りとして、生徒会の前期と後期の引継ぎが行われます。あと2週間となった前期の生徒会には、これまでの思いをしっかりバトンタッチしてほしいと思います。
いつもより少し早く始まった2学期。約1か月間の学習の成果を確認しました。
考査範囲が発表になり、学習計画を立てたのが先週の水曜日でした。計画通り、学習を進めることができたでしょうか。授業が終わったとき、教科書やプリントをもって質問している生徒も見られました。
このテストが終わりではありません。今回分からなかったところは、しっかり振り返り、理解できるようにしてほしいと思います。
中間考査は、明日まで行われます。
今回のレポートのテーマは、 " DNA " です。3年生の理科の生物領域では、生物の生殖、遺伝について学習します。1学期に学習したことをもとに、各自がテーマを設定してレポートについてまとめました。
中学生にとっては、難しい内容も多く含まれていますが、レポートからは、生徒が興味をもって調べたことが伝わってきました。
教室に置かれた小さな手作りの箱。JRC委員会主催の " Let's collect ベルマーク編 " のベルマーク収集箱です。
生徒が各家庭からもってきたベルマークを入れています。昨日から始まり期間は3日間の短期集中の取り組みです。
明日がもう最終日。ご協力をお願いします。
1学期から総合的な学習の時間を使ってSDGsについての調査、研究を行ってきました。17の目標から1つのテーマを選び、それについて調べ、自分の考えをまとめました。
これまでは、図書室の書籍やコンピュータ室でのインターネット検索を通しての調査でしたが、このSDGsについての調査では、一人1台の学習専用端末を使って調べました。調べたことや自分の考えをまとめたレポートもWordを使って書きました。今日の発表会も、お互いのレポートを共有し、発表者のレポートを見ながらの発表を聞きました。
SDGsについては、考えただけでなく、身近なところからの具体的な行動を期待したいと思います。
日一日と涼しくなってきました。10月1日から衣替えです。
ただし、11日までは、移行期間とし、夏服、冬服のどちらの着用でもかまいません。12日(火)からは、冬服の着用をお願いします。
衣替えの機会に、服装等を見直し、高陵生らしい身だしなみになるようにしてほしいと思います。
ボタンや名札等がない場合は、学校までお問い合わせ下さい。
※詳しくは、右の案内をクリックして下さい。同じ文書を配付、スクリレ配信しました。
今回の演説会は、体育館に全校生徒が集まるのではなく、初めてWEB配信で行いました。
会議室には、立候補者と応援演説者だけが集まり、カメラの前でそれぞれの考えを述べました。生徒は、教室のモニターでその様子を視聴し、自分の大切な一票を投じる候補者を決めました。
投票は、各教室前理廊下を使って学年毎に行われました。
生徒は、配付された範囲表をもとに、中間考査までの学習計画を立てていました。考査範囲のワークやプリントを考査までにしっかり学習できるようにやるべきページ等を具体的に計画表に書き込んでいました。
試験前の勉強は、分からないところを質問して、正解にたどり着く道筋が分かるようになることが肝心です。家庭学習で分からなかったところは、分からない問題をもって質問に来てほしいと思います。

美術室前の廊下に、高岡市写生大会で特選に選ばれた作品のうち、10作品が並んでいます。
古城公園や校舎を描いた作品は、構図、色使い、細かな描写等、どこをとってもすばらしい作品ばかりです。
本来であれば、授業を直接参観し研修を行うのですが、コロナウイルス感染症の感染予防のため、市内いくつかの小中学校に分かれてオンラインで配信される授業を参観しました。その後の研修会も、オンラインで行われました。
コロナ禍により、教員の研修も様変わりしています。
3名の立候補者とその応援者たちが、今週金曜日の選挙に向けて、朝の生徒玄関で登校する生徒に支持を呼びかけました。
今回の生徒会長選挙では、コロナウイルス感染症の感染予防のため、給食時に各クラスをまわっての選挙活動を行えないため、この朝の呼びかけが唯一の選挙活動です。
この選挙活動は、選挙当日の24日まで行われます。
今日は、月に1回の高岡食19丼の日です。9月の高岡食19丼は、「鰯のねぎソース丼」です。
栄養の吸収を高めるためにしっかり噛んで食べたり、丈夫な骨をつくるために運動を心がけたりして、コロナに負けず元気に頑張りたいと思います。
生徒たちは、チームに分かれて試合をする前に、共有されているフットサルについての資料を学習専用端末で確認していました。また、試合後には、学習専用端末を使って授業の振り返りと自己評価を行いました。
まだまた、準備をする教員も活用する生徒たちも慣れないところはありますが、少しずつですが、学習の中に学習専用端末の活用が広がっています。
今日の振り返りの結果は、教員が見るだけでなく、生徒にも共有され、次の学習に生かされます。
黒板に貼られた4枚のデッサン。生徒からは、「誰が描いたの?」の声が…。この作品は、美術担当教員が高校生のときに描いたものでした。
鉛筆デッサン1時間目の今日は、「鉛筆の削り方」を学習しました。カッターやナイフで鉛筆をけずることがほとんどなくなった生徒たちは、説明の動画を見たり、先生の話を聞いたりし、鉛筆のカッターの刃を当て少しずつ鉛筆を削っていました。
どのような作品ができあがるか楽しみにしていたいと思います。
今年度後期の生徒会長には、2年生から3名の生徒が立候補しました。
高陵中学校生徒会の伝統を受け継ぐとともに、新しい時代の生徒会を目指して、それぞれが考えをぶつけ合います。
来週からは、登校時の呼びかけ等の選挙活動も始まります。

本日から部活動を行っています。夏休み末から約2週間、部活動を行うことができませんでした。ようやく短時間ではありますが、部活動をできるようになりました。
各部では、作品づくりや、延期されている地区新人大会に向けての練習が行われていました。
しばらくは、平日1時間30分程度の活動を行っていきます。休日の部活動については、各部の顧問から連絡いたします。
今月の小説は、発売前からSNSで紹介され、注目を集めた話題作です。今月も、みんなの興味をかき立て、読んでみたくなるすてきな紹介ボードになっています。
今週の図書委員会では、互いにおすすめの本を紹介し合う " 図書はがき " の活動も行われます。
シトラスリボンプロジェクトとは、コロナ禍で生まれた差別、偏見をなくすことを目的に愛媛で始まったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンを身に付けて、「自分はコロナウイルスの感染者やその家族に対して差別をしない」という意思表示をします。リボンの3つの輪は、地域と家庭と学校を表しています。
市内の中学校でも夏季連合生徒協議会で活動が紹介され、高陵中学校でも生徒会が、プロジェクトチームを結成し、活動を行うこととなりました。
" 高陵リボンプロジェクト " では、一人一人が自分の好きな色のひもを選び、自分でリボンをつくって、リボンを身に付けたり、家族にプレゼントしたりして、活動への賛同の意思を表すこととしました。
コロナ禍で様々な制限の中での生活が続いていますが、だからこそ、身近なところから思いやりの心を広げていきたいと思います。ご家庭でも話題にしていただければと思います。
ご家庭でも、これまでと同様に感染予防に取り組んでいただくとともに、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。
現在の3年生が入学した年度から、生徒手帳を廃止しました。生徒手帳についていた身分証明書は、現在カード型のものになっています。また、生徒心得は、入学のしおりに少し載っているだけでした。そして、生徒会会則は、ほとんど生徒が目にする機会がありませんでした。
そこで、1学期に生徒会会則を改正したことをきっかけに、生徒心得と生徒会会則をまとめた冊子をつくりました。改正した会則だけでなく、生徒心得も見直し、現状の学校生活に合ったものに修正しました。
あらためて見直してみると、生徒会則に生徒会役員の解任に関する規則があったり、校歌の他に愛唱歌「友よ思い出を」、応援歌「友よベストを」があったり、高陵中学校生徒会の自治意識の高さや愛校心の深さを感じます。
各クラスの担任は、始業式の日に書いた人権弁論作文すべてに目を通し、今日までに6作品を選びました。今日は、その6つの作文を担任が作者の名前を伏せてクラスで読み上げ、生徒の投票でクラスの代表2作品を選びます。
生徒は、目をつむり先生の声に集中したり、感想などをメモをとったりしながら真剣な表情で聞いていました。また、聞き終わる度にワークシートに感想や自分の考えを書き込んでいました。
今日選ばれた各学年6作品は、10月20日(1年生)、22日(2、3年生)に行われる学年人権弁論大会で、生徒自身がみんなの前で発表します。