3年生が、配付された学習専用端末を使って、オンラインでの授業のための接続テストと、操作の確認をしました。
休業期間中に、家庭のパソコンやタブレット端末等を使って、学校との接続テストは行っていましたが、初めて使う学習専用端末と久しぶりに遠隔用のアプリに戸惑う生徒がたくさんいました。
今後は、学習専用端末を家庭に持ち帰り、家庭と学校をつないでの接続テストを行う予定です。
休業期間中に、家庭のパソコンやタブレット端末等を使って、学校との接続テストは行っていましたが、初めて使う学習専用端末と久しぶりに遠隔用のアプリに戸惑う生徒がたくさんいました。
今後は、学習専用端末を家庭に持ち帰り、家庭と学校をつないでの接続テストを行う予定です。
3年生にとっては、進路選択前最後の定期考査です。3年生の教室には、いつも以上の張り詰めた雰囲気が感じられます。
期末考査は、30日(月)が最終日です。
今日は、高岡市教育委員会からGIGAスクール事業担当の先生に来ていただき、手順を確認しながら進めました。この後、他のクラスでも設定を行います。
今後、教育委員会によるセキュリティー設定が済み次第、授業での活用だけでなく、家庭に学習専用端末を持ち帰ることができるようになります。より効果的な活用の仕方等を研究していきたいと思います。


おめでとうございました。
富山高等専門学校、富山国際大学附属高等学校、高岡向陵高等学校、高岡龍谷高等学校、高岡第一高等学校の5校の先生に来ていただき、各学校の特色や入学者選抜の方法等について説明をいただきました。
また、学年主任から今後の進路選択に関する日程と県立高等学校の入学者選抜に関することについての説明も行いました。
ほとんどの生徒にとって、中学校卒業後のことについて考えることが、人生で初めての大きな進路選択となります。生徒には、自分の調書や夢を見つめ、多様な学科、コースや選抜方法等の中から自分のよりよい将来につながる選択をしてほしいと思います。
卒業まで、あと4ヶ月足らず。教職員全員で3年生一人一人の夢の実現に向けてしっかりサポートしていきたいと思います。
今日は、月に1回の高岡食19丼の日です。11月の高岡食19丼は、「国吉きのこのチキン南蛮丼」です。
「国吉きのこのチキン南蛮丼」に使われている椎茸とヒラタケは、国吉地区の農園で作られています。この農園では、年間14,000個程度の椎茸が収穫されています。
きのこには、おいしい味を出してくれるうまみ成分が含まれています。また、おなかの中をきれいにしてくれる食物繊維も多く含まれています。揚げた鶏肉と一緒に甘酸っぱく味付けされた「国吉きのこのチキン南蛮丼」をおいしくいただきました。




論理コミュニケーションは、SFC研究所が作成した思考ツールを用いて、根拠を明らかにしてテーマに沿った意見文を書く授業です。8回の授業を予定しており、最後はよりよい高岡のまちづくりについての提言をまとめます。
生徒たちは、ディスプレイに映った先生の指示を聞いてワークシートを記入したり、友達と意見交換したりしました。担当していただく先生に座席表を送ってあるので、手を挙げると「○○さん」と指名をされて発表します。まるで対面での授業のようです。生徒たちは、居ながらにして高陵中学校から慶応大学の先生の授業を受けることになり、大変よい経験になると思います。







高陵中学校区では、小学校の統合など、今後ますます小中連携が推進されていきます。児童生徒のためによりよい教育の実現に向けて努力していきたいと思います。
14日(土)に、富山市総合体育館で富山県中学校選抜体育大会 体操競技が行われ、クラブチームで練習を重ねてきている本校の2年生の女子1名が大会に臨みました。
強豪が集う県大会で、総合5位という成績を収めることができました。今後の活躍を期待したいと思います。
| 3年生「高く遠い夢」 |
各学年共通の資料で、全校一斉の道徳の授業を行いました。
| 2年生「待合室」 |
2年生は、病院の待合室での主人公と少年、医師との関わりを描いた「待合室」を資料に、他者との関わりの中で、人を愛する温かい心の大切さについて考えました。
| 1年生「一冊のノート」 |
全校生徒が集まり、第27回人権弁論大会が行われました。
8月20日に全校生徒が人権をテーマに意見文を書き、その後行われた学級、学年の人権弁論大会を経て選ばれた各学年2名の生徒が、自らの体験を通して考えた人権について発表しました。
機器の接続とテキストや資料の準備、計8回の遠隔授業の流れ等について確認しました。
各学年~選ばれた生徒が、意見を発表する演台には、高陵中学校の象徴の白ばらがあしらわれます。発表者一人一人の名前と意見文の題名の垂れ幕が吊され、ステージの準備は完了です。一方では、進行を担当する文化委員と発表者で進行の確認が行われています。
明日は、6名の発表を通して、全校生徒で人権について考えます。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため保護者や地域の方をむかえての授業公開等は行いません。しかし、全校で行う道徳の授業や各学年から選ばれた代表者が人権をテーマにした意見を発表する「人権弁論大会」は、例年通り行います。
今日は、2学年の先生が、道徳の模擬授業を通して研修を行いました。 発問や板書を検討し、よりよい授業になるように意見を出し合います。
平成6年度に、人権モデル地区推進協力校に指定されてから続いている道徳の授業を柱とした人権教育の推進は、大切な高陵中学校の伝統です。
3年生が中心となる行事等がほぼ終わり、いよいよ受験に向けて、3年生の放課後学習が始まりました。
帰りの会が終わってからの30分、過去の入試問題で構成されたプリントに取り組み、3年間の総復習に取り組んでいます。
プリントが終わると、担当の先生に添削してもらったり、解法のポイントを解説してもらったりしています。
限られた時間ですが、集中して取り組んで学力向上を目指しています。
登校した生徒から竹箒を手に取り、校門付近の少し色づいた桜の落ち葉や毎日多くの生徒が通学している学校前の銀杏並木の落ち葉を集めました。
この活動は、明日からも担当のクラスを交代して続けて行われます。
今日も、高岡産の地場産物をたくさん使った給食をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。